因幡國一宮 宇倍神社 2023.01.06
本日は、鳥取市の「宇倍神社」に来ております。
因幡一宮でもあり鳥取市の方は、初詣といえば宇倍神社に参拝される方が多いです。
-宇倍神社- [因幡一宮]
住 所:鳥取県鳥取市国府町宮下651
創 建:孝徳天皇大化4年(648年)
御祭神:武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)
ご利益:商売繁盛、金運上昇、延命長寿、健康祈願
御祭神の武内宿禰命は、360歳まで生きたと言われており長寿の神として崇敬を集めています。
明治32年(1899年)、全国の神社では初めて、御祭神である武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)の御尊像と共に宇倍神社拝殿が五円紙幣に載せられました。
-御祭神- [武内宿禰命]
武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)は、第12代景行天皇・第13代成務天応・第14代仲哀天応・第15代応神天皇・第16代仁徳天皇の5代に仕え皇の信任が篤く、わが身を投げうって東奔西走、日本の統一に尽力されたと云われます。
本殿の後方の少し小高い、亀金岡(かめがねのおか)と呼ばれる所に、御祭神 武内宿禰命が双履(ぞうり)を残し、360余歳でお隠れになられたと云われています。
ここが、御祭神終焉の地で、双履石(そうりせき)と呼ばれ現在まで伝わっています。
-左近の桜・右近の橘-
神様から見て、左側にあるのが「左近の桜」、右側にあるのが「右近の橘」です。
平安宮内裏の紫宸殿(京都御所)の前庭に桜とタチバナが植えられており、儀式の際に宮中の警固などを行う左近衛が桜の近くに陣をしき、右近衛が橘の近くに陣をしいた事が由来とも云われます。
拝殿前に「左近の桜・右近の橘」が植えてある神社があります。
昨年の大河ドラマに登場した源頼朝も右近衛大将(うこんえのだいしょう)になっていた時期があるようです。
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