雪の白兎神社 2023.01.28
今朝の白兎海岸周辺です。
朝から降り続いた雪は、25cmほどの積雪になりました。
別名:不増不減の池
道の駅「神話の里 白うさぎ」の二代目うさぎ駅長さんです。
『二代目うさぎ駅長』さんの名前募集では、1,500通を超える応募をいただいたそうです。
-たくさんの名前を応募いただきありがとうございました-
『二代目うさぎ駅長』さんの名前は、道の駅「神話の里 白うさぎ」より、2月中に発表されます。
-初代駅長・命くん(みことくん)-
昨年11月26日に、皆さんに愛されてきた名誉駅長の『みことくん』が14歳の長寿で(人間に例えると100歳くらい)天国へと旅立っていきました。
今、『みことくん』は天国で楽しく暮らして、みなさんを見守ってくれています。
『二代目うさぎ駅長』さんの誕生も喜んでくれていると思います。
道の駅 神話の里 白うさぎ
[うさぎ年]を迎えた令和5年元旦、道の駅「神話の里 白うさぎ」に『二代目うさぎ駅長』さんが誕生し、名前を募集しております。
※募集期間は今月の1月20日迄
現在、『二代目うさぎ駅長』さんの名前を募集しているそうです。
駅情報コーナーに設置してある記入用紙に記入してください。

当ブログの方に、『名前を応募したいのですが、遠方に住んでいるので伺う事ができません。参加させてほしいです!』というお申し出をいただきました。
私のほうで、伺った名前を代理で応募させていただきました。
-ありがとうございました-

-初代駅長・命くん(みことくん)-
昨年11月26日に、皆さんに愛されてきた名誉駅長の『命くん』が14歳の長寿で(人間に例えると100歳くらい)天国へと旅立っていきました。
今年は兎年で大勢の皆さんが来てくださって、命くんも天国から喜んでいてくれると思います。
鳥取市の観光PRキャラクター、「因幡ぴょん兎」くんと「しろぴょん」ちゃんを紹介します。
-所属-
一般社団法人 鳥取市観光コンベンション協会
年末年始は、「因幡ぴょん兎」くんが東京でTV出演、「しろぴょん」ちゃんは鳥取市の白兎神社前で活躍しました。
「因幡ぴょん兎」くんは、
元日放送の日本テレビ系列「新春シューイチ2023」内『夢・ジャンボうさぎ場所』に「登場。1回戦突破!するも残念ながら優勝は逃してしまいましたが全国デビュー!です。
1月4日放送のTBS系列「ラヴィット!」内『第2回ラヴィット!認定 ゆるキャラダービー!』では、見事に優勝! 全国に知名度も上がったのでは!
これまでに白兎神社で活躍している「しろぴょん」、「ぴょん兎」の画像です。
「因幡ぴょん兎」・「しろぴょん」とは、
神話「因幡の白兎」に登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)をイメージした「因幡のぴょん兎」と助けられた白うさぎをイメージした「しろぴょん」です。
「白兎の丘」愛称発表式

2013年3月23日 白兎神社
「白兎の丘」愛称発表式の式典が終わると・・
式典が終わって緊張がほぐれた「ぴょん兎」と「しろぴょん」
2015年のラグビーW杯で「五郎丸選手」のルーティーンポーズが大ブームとなりました。
「五郎丸選手」になりきったつもりです。
2016年は、大相撲の石浦さん(鳥取市出身)が新入幕で活躍されました。
石浦さんになりきってシコを踏む「しろぴょん」です。
2016年に、世界的ヒットとなった、ピコ太郎 さんのPPAP「ペンパイナッポーアッポーペン」を踊る「ぴょん兎」
(分かりますか?)
-しろぴょん-
白兎海岸を元気に跳びまわる白兎の”しろぴょん”。
ハマナスで海岸の自然を、勾玉で大国主命(おおくにぬしのみこと=大黒様)との神話の歴史を、縁結びをイメージした水引で地域の文化を表現した、可愛くわかりやすいキャラクターです。
-因幡ぴょん兎-
因幡の白兎と大黒様をイメージした”因幡ぴょん兎”。大黒様の衣装を採用し、お腹には帯に白兎神社のしめ縄のデザインを、首には大黒様の印象深い首飾りを白兎海岸の透き通る日本海の色を採用した、愛嬌のあるキャラクターです。
本日は、鳥取市の「宇倍神社」に来ております。
因幡一宮でもあり鳥取市の方は、初詣といえば宇倍神社に参拝される方が多いです。
-宇倍神社- [因幡一宮]
住 所:鳥取県鳥取市国府町宮下651
創 建:孝徳天皇大化4年(648年)
御祭神:武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)
ご利益:商売繁盛、金運上昇、延命長寿、健康祈願
御祭神の武内宿禰命は、360歳まで生きたと言われており長寿の神として崇敬を集めています。
明治32年(1899年)、全国の神社では初めて、御祭神である武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)の御尊像と共に宇倍神社拝殿が五円紙幣に載せられました。
-御祭神- [武内宿禰命]
武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)は、第12代景行天皇・第13代成務天応・第14代仲哀天応・第15代応神天皇・第16代仁徳天皇の5代に仕え皇の信任が篤く、わが身を投げうって東奔西走、日本の統一に尽力されたと云われます。
本殿の後方の少し小高い、亀金岡(かめがねのおか)と呼ばれる所に、御祭神 武内宿禰命が双履(ぞうり)を残し、360余歳でお隠れになられたと云われています。
ここが、御祭神終焉の地で、双履石(そうりせき)と呼ばれ現在まで伝わっています。
-左近の桜・右近の橘-
神様から見て、左側にあるのが「左近の桜」、右側にあるのが「右近の橘」です。
平安宮内裏の紫宸殿(京都御所)の前庭に桜とタチバナが植えられており、儀式の際に宮中の警固などを行う左近衛が桜の近くに陣をしき、右近衛が橘の近くに陣をしいた事が由来とも云われます。
拝殿前に「左近の桜・右近の橘」が植えてある神社があります。
昨年の大河ドラマに登場した源頼朝も右近衛大将(うこんえのだいしょう)になっていた時期があるようです。
明けましておめでとうございます。
令和5年(2023年)元旦の白兎神社です。
朝から多くの皆さまがご参拝にお越しいただいております。
令和3年、4年と中止となっていましたが、「うさぎ年」でもある今年は、白兎神社で麒麟獅子舞を奉納することができました。
麒麟とは、中国の想像上の動物で、古来より他の生き物を傷つけない泰平の世の象徴とされた霊獣です。
鳥取県東部(因幡)と兵庫県北但西部(但馬)には、この麒麟に扮して舞う【麒麟獅子舞】という幻想的な伝統芸能が伝わっています。
相棒の「ぴょん兎」は東京出張で不在をしております。
(元日に日本テレビ系列で放送予定の「新春シューイチ2023」に出演)
白兎神社【しろぴょんの登場予定】
白兎神社大鳥居前
1月2日(月) 午前8:00-12:00
1月3日(火) 午前8:00-12:00
※変更になる場合もあります。
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