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2019年2月

2019年2月24日 (日)

白兎の丘を歩く

今日の白兎海岸です。
天気がいいので、「白兎の丘」まで歩きます。

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「白兎の丘」へは、車が進入できませんので、道の駅から歩いて行くことになります。
 

途中は登り坂もありますので、ゆっくりと景色を楽しみながらお越しください。

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気多ノ前遊歩道の案内板。
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気多ノ前の東屋から見る淤岐ノ島(おきのしま)

連なる波食棚(岩礁)がよく見えています。

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「白兎の丘」への登り口。
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丘の上まで200m弱ある上り坂を歩きます。
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途中振り返ると、日本海が見えます。
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前方に東屋が見えてきました。
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「白兎の丘」に到着です。
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こちらは「白兎のお告げ箱」です。
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1.道の駅「神話の里 白うさぎ」でオリジナルコインをお求めください。
2.コインの裏に願い事を記入して、展望広場に移動します。
3.お告げ箱の前に立ち、3歩離れます。
4.その位置からお告げ箱の穴を狙ってコインを投げます。
5.少ない回数で入るほど、願い事がかなう日も近い

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コインは道の駅「神話の里 白うさぎ」でお求めいただけます。
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お二人で鐘を鳴らすと幸せになれる「愛の鐘」
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展望東屋へあがってみます。
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東側(鳥取砂丘の方向)を望みます。
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手前の砂浜が白兎海岸です。
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西側を望みます。手前は小沢見海岸です。
今日は暖かく天気も良かったので、歩いていても心地よく感じました。

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2019年2月23日 (土)

冬の白兎海岸

今日の白兎海岸です。
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冬の海岸は、日本海の荒れる波により砂浜の浸食が見られます。
 
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冬の間は、毎日がこのような荒れた海になります。
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砂浜に埋まってていたテトラポッド(消波ブロック)が浸食により姿を出しています。
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今日の鳥取市、朝は雨が降っていましたが、午後から晴れて、最高気温は12.4℃(最低気温は4.9℃)となり、海からの風はありますが、暖かく感じる一日でした。

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淤岐ノ島(おきのしま)付近は、東西から押し寄せる波がぶつかり合います。

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白兎海岸の全景です。(海からの漂着物でいっぱいです)
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気多ノ前遊歩道から見る淤岐ノ島。

今年は暖かい日が多く、鳥取市は例年になく、積雪の無い年になっています。

このまま春を迎えそうな感じです。

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2019年2月22日 (金)

松江城の石垣

2019年2月20日
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島根県松江市の松江城を訪れています。

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北の門跡を出ると「馬洗池」があります。

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築城当初から馬を洗ったり、馬の体を冷やす池だったそうです。

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馬洗池前の中曲輪北側の石垣。
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石垣に「安永八」の刻印が見て取れます。
安永八年(1779年)、10代将軍の徳川家治時代に石垣が崩落し、修復された時の刻印と思われます。
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二の丸下段の石垣について説明を受けました。
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石垣に刻まれた刻印があります。
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扇の刻印です。
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輪違(わちがい)の刻印です。
石垣には様々な種類の刻印を見つけることができます。
刻印は工事の分担や石切り場の区別、合わせ印など工事を円滑かつ組織的に行うために付けられた記号とされています。
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太鼓櫓下の石垣です。(皆さんが見ているところに)
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ハート型の石垣があります。
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確かにハート型をしています。
松江城は天守も素晴らしいですが、石垣群もゆっくり見て歩くと当時の歴史が感じられます。

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2019年2月21日 (木)

国宝 松江城

2019年2月20日(水)
島根県松江市の松江城を訪れました。
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松江城のガイドさんに案内をしていただきました。
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先日に新聞報道された「埋没していた石垣」のところです。
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石垣の解体・修復作業中に見つかり、お城が築かれた当時の姿がうかがえる資料として注目されているそうです。
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埋まっていた石垣は、現在の積み方と異なっていて、大変貴重なものだそうです。
今後、石垣は元に戻される予定なので、貴重な体験をさせていただきました。
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石垣の石に刻印のような文字が見えます。
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県庁側の千鳥橋を渡り、南口門から二の丸へ向かう石段に四角い穴があります。
当時はお殿様が通るルートで、外から見えないように、壁が立っていたそうです。
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南櫓(みなみやぐら)
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南櫓は二の丸の南東角に建てられた二階建ての櫓です。

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城下の南東方向を監視する櫓です。
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中櫓(なかやぐら)
二の丸東側に建てられた平屋の櫓です。
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太鼓櫓(たいこやぐら)
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城内に時刻や号令を告げる太鼓が置かれてあった櫓です。
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太鼓櫓の鬼瓦
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松江城は「千鳥城」とも呼ばれ、全国で現存する12天守の一つで、平成27年7月に国宝に指定されました。
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天守地階の井戸です。
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深さ24m、常時飲料が得られたそうです。
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地階の様子です。地階は貯蔵庫として利用されていたそうです。
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天守1階の様子です。
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天守内の階段
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天守内の柱と天井の梁
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以前は展示物が陳列されていましたが、多くの展示物が搬出され、天守内の様子がよくわかるようになっています。
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天守の地階から4階の柱には、柱の周囲を板で包んだ[包板/つつみいた]という技法が使用されているそうです。
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天守内の階段
防火防腐のために「桐」を使用した他の城では見られない階段です。
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「梁の上から立ち上がる柱」
短い柱を巧みに利用して建物の中心に重荷がかからない工夫が施されています。
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天守最上階
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天守最上階からの風景。 寝観音(観音様が仰向けに寝ているようにも見えませんか)
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天守内の案内版です。
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宍道湖を望みます。
この日はあいにく雨が降る天気でしたが、晴れた日には美しい風景が広がることと思います。
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松江城には何回か来ておりますが、この日はガイドさんからいろいろな説明をお聞きして、新しい発見もあり、松江城の魅力をさらに感じました。

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2019年2月20日 (水)

松江 加賀神社(かかじんじゃ)

今日は視察で松江市を訪れました。
こちらは、島根県松江市島根町に鎮座する[加賀神社/かかじんじゃ]です。

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主祭神は、支佐加比売命(キサカヒメノミコト)。日本神話に登場する女神です。
古事記では、大国主命の生命を蘇生した女神でもあります。
加賀(かか)神社は、733年に記された出雲風土記にて、「加賀神崎の潜戸内にお祀りしてあったものを後に陸地へ移転したものが潜戸大神である」と記される神社です。

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隋神門と狛犬
 
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頭が平らな狛犬です。

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隋神門の狛犬の彫刻
 
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こけら葺き屋根の加賀神社の拝殿です。
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拝殿には鯛の彫刻があります。
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江戸時代には、北前船の風待ち港として賑わったそうで、拝殿内には、船主や船員の海上安全などを祈願して奉納された大きな絵馬が掲げられています。
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ガイドさんから加賀の歴史について説明を受けました。
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青い海に浮かぶ船絵馬。
通行票のような紙を掲げる船員などが詳細に描かれています。
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茅葺のご本殿は、2020年の遷宮で、ステンレス板の屋根に替わるそうです。
貴重な絵馬を拝見することができ、当時の賑わいが伝わり歴史を感じる神社です。

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2019年2月17日 (日)

白兎神社 2019年 祈年祭

今日は、白兎神社の祈年祭(きねんさい)が執り行われました。

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古くから暦のうえでは、立春(2月4日頃)が春の始まり、旧暦では新年の始まりとされてきました。

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祈年祭は、今年一年の穀物の豊穣をお祈りするお祭りで、「としごいのまつり」とも呼ばれます。

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祈(とし)は、稲のことを意味し、年(こい)は、祈りや願いを意味し、五穀の豊かな稔りを祈ることを意味しています。

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白兎神社では、今年一年の五穀豊穣をお祈りしました。

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今年も一年よい年になりますように。

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2019年2月 9日 (土)

気比神宮 -越前國一之宮-

福井県敦賀市の気比神宮を訪れました。
 
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美しい朱塗りの大鳥居は、奈良の春日大社、広島の厳島神社とともに、日本三大鳥居とも云われています。(現在は重要文化財となっています)
 
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この大鳥居は、高さ36尺(10.9m)もあり、寛永年間に佐渡国鳥居ヶ原から伐採奉納したムロノキを使って、1645年に建立されたとあります。
 
 
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気比乃長命水
 
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702年(大宝2年)の神宮修営の時に、地下水が噴出し、1300年以上にも亘り、長命水の名称で親しまれています。
 
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手水舎です。
 
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古事記では、武内宿禰(タケノウチスクネ)に連れられた太子(応神天皇)が、伊奢沙別命
(イザサワケノミコト)と名前の交換を行ったと云われる地です。
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主祭神は、伊奢沙別命(イザサワケノミコト)です。
 
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御祭神は、仲哀天皇(第14第天応)、神功皇后(仲哀天応皇后、応神天皇の母)、日本武尊(第12代景行天皇の皇子)、応神天皇(第15代天皇)、玉姫命(神功皇后の妹)、武内宿禰(景行、成務、仲哀、応神、仁徳の5代に仕えた日本最初の大臣)です。
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外拝殿
 
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授与所
 
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絵馬奉納所
 
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回廊
 
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敦賀市指定天然記念物のユーカリの木
 
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気比神宮は越前国一宮であり、北陸道総鎮守とされ格式を感じる神社です。
 

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2019年2月 5日 (火)

越前 丸岡城

福井県坂井市丸岡町に来ています。
 
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訪れたのは丸岡城(別名:霞ヶ城)です。
 
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現存天守閣としては最古の建築様式を持つ平山城で、安土桃山時代に建造されたとされる天守は重要文化財に指定されています。
 
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こちらは、丸岡城天守閣の入場券です。
 
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丸岡城は1576年に、柴田勝豊(柴田勝家の甥)によって築城された、二層三階の望楼型天守閣です。
 
天守の高さは、12.6m。
 
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天守閣の石垣は野面積み(のづらづみ)という、自然石をそのまま積み上げる、古い工法の石垣つくりとなっています。
 
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石垣の高さは、6mあります。
 
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石製のしゃちほこ(鯱)
 
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一階の様子です。
 
天守内部から外に向かって、矢や弾丸を放つための小窓、「狭間(はざま)」もあります。
 
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天守には、真下方向にいる標的を攻撃するための「石落とし」があります。
 
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外から見るとこのような感じです。
 
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二階の様子です。
 
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天守内の階段はとても急な角度になっています。
 
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上から見ると、ちょっと怖いです。
 
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天井には大きな梁が掛けてあります。
 
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天守三階の最上階からの眺めです。
 
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天井には大きな梁が掛けてあります。
 
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丸岡城の登城口に建てられている「一筆啓上の碑」。
 
日本一短い手紙として「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の一文です。
 
徳川家康の家臣の本多作左衛門重次(鬼作左)が、長篠の合戦の際に、陣中から妻に宛てて送ったものです。
 
短い文章ですが、大事なことが明瞭に言い尽くされています。
 

 
「お仙泣かすな」の「お仙」が、当時幼子であった本多作左衛門重次の嫡子であり、後に初代丸岡藩主となる本多成重のことです。
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城内には、日本一短い手紙「一筆啓上賞」の作品が掲示されています。
 
一筆啓上の本多作左衛門重次の想いが現代に伝えられていることに、地域の方々の地元愛を感じます。
 
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素朴で地味な感じの印象がありますが、だからこそ歴史が感じられ、とても魅力のあるお城です。

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2019年2月 3日 (日)

白兎海岸の野鳥

今日の白兎海岸です。
 
午前中は雲が広がり、午後からは雨となりました。
 
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雲が広がる午前中の白兎海岸を歩きます。
 
鳥取市の最高気温は13.2℃となり、歩いていると暖かく感じます。
 
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冬の時期、淤岐ノ島(おきのしま)から海岸に至る付近では野鳥を見かけます。
 
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淤岐ノ島(おきのしま)の鳥居で休んでいるセグロカモメ。
 
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流木の上にいるのは、イソヒヨドリ(メス)。
 
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波食棚の岩礁付近で潜水をしているのは、鵜(う)。
 
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そして、海にぷかぷか浮かぶ、シノリガモ(オス)。
 
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シノリガモ(オス:左、メス:右)
 
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シノリガモ(オス)
 
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今日は比較的に海も穏やかで、白兎海岸に来る野鳥を見ることができました。
 

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