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2019年2月21日 (木)

国宝 松江城

2019年2月20日(水)
島根県松江市の松江城を訪れました。
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松江城のガイドさんに案内をしていただきました。
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先日に新聞報道された「埋没していた石垣」のところです。
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石垣の解体・修復作業中に見つかり、お城が築かれた当時の姿がうかがえる資料として注目されているそうです。
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埋まっていた石垣は、現在の積み方と異なっていて、大変貴重なものだそうです。
今後、石垣は元に戻される予定なので、貴重な体験をさせていただきました。
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石垣の石に刻印のような文字が見えます。
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県庁側の千鳥橋を渡り、南口門から二の丸へ向かう石段に四角い穴があります。
当時はお殿様が通るルートで、外から見えないように、壁が立っていたそうです。
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南櫓(みなみやぐら)
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南櫓は二の丸の南東角に建てられた二階建ての櫓です。

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城下の南東方向を監視する櫓です。
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中櫓(なかやぐら)
二の丸東側に建てられた平屋の櫓です。
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太鼓櫓(たいこやぐら)
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城内に時刻や号令を告げる太鼓が置かれてあった櫓です。
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太鼓櫓の鬼瓦
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松江城は「千鳥城」とも呼ばれ、全国で現存する12天守の一つで、平成27年7月に国宝に指定されました。
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天守地階の井戸です。
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深さ24m、常時飲料が得られたそうです。
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地階の様子です。地階は貯蔵庫として利用されていたそうです。
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天守1階の様子です。
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天守内の階段
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天守内の柱と天井の梁
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以前は展示物が陳列されていましたが、多くの展示物が搬出され、天守内の様子がよくわかるようになっています。
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天守の地階から4階の柱には、柱の周囲を板で包んだ[包板/つつみいた]という技法が使用されているそうです。
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天守内の階段
防火防腐のために「桐」を使用した他の城では見られない階段です。
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「梁の上から立ち上がる柱」
短い柱を巧みに利用して建物の中心に重荷がかからない工夫が施されています。
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天守最上階
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天守最上階からの風景。 寝観音(観音様が仰向けに寝ているようにも見えませんか)
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天守内の案内版です。
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宍道湖を望みます。
この日はあいにく雨が降る天気でしたが、晴れた日には美しい風景が広がることと思います。
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松江城には何回か来ておりますが、この日はガイドさんからいろいろな説明をお聞きして、新しい発見もあり、松江城の魅力をさらに感じました。

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