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2016年2月 7日 (日)

御上神社 -滋賀県野洲市-

今日は滋賀県野洲市の御上神社(みかみじんじゃ)に来ています。

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御上神社は、「近江富士」とも呼ばれる三上山の山麓に鎮座しています。

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御祭神は、天之御影神(あめのみかげのかみ)です。天照大御神の御孫とされます。

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手水舎です。

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御上神社の狛犬。

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楼門(国重要文化財)

屋根の反りがとても美しいです。

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楼門は、二階建ての三間一戸造りで、入母屋造、檜皮葺で1365年の建立とされています。

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拝殿(国重要文化財)

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拝殿は、桁行三間、梁間三間、入母屋造、檜皮葺で建立年代は鎌倉時代後期とされています。

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本殿(国宝)

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檜皮葺きの屋根は反りが美しいです。

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本殿の檜皮葺屋根、千木、鰹木。

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絵馬掛け。

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授与所。

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御上神社の起源は第七代孝霊天皇の六年六月十八日に御祭神 天之御影神が三上山にご降臨遊ばされ、それから約一千年の間御上の祝(はかり/神主)等は、三上山を清浄な神霊の鎮まる巌の磐境(いわさか)と斎定めて祀っており、『古事記』開化天皇の段に、「近つ淡海(おうみ)の御上祝(はかり)がもちいつく天之御影神」と記されている。(御上神社の由緒略記より)

Keizu
天之御影神 関係系図

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