御上神社 -滋賀県野洲市-
今日は滋賀県野洲市の御上神社(みかみじんじゃ)に来ています。

御上神社は、「近江富士」とも呼ばれる三上山の山麓に鎮座しています。
御祭神は、天之御影神(あめのみかげのかみ)です。天照大御神の御孫とされます。
屋根の反りがとても美しいです。

楼門は、二階建ての三間一戸造りで、入母屋造、檜皮葺で1365年の建立とされています。

拝殿は、桁行三間、梁間三間、入母屋造、檜皮葺で建立年代は鎌倉時代後期とされています。
御上神社の起源は第七代孝霊天皇の六年六月十八日に御祭神 天之御影神が三上山にご降臨遊ばされ、それから約一千年の間御上の祝(はかり/神主)等は、三上山を清浄な神霊の鎮まる巌の磐境(いわさか)と斎定めて祀っており、『古事記』開化天皇の段に、「近つ淡海(おうみ)の御上祝(はかり)がもちいつく天之御影神」と記されている。(御上神社の由緒略記より)
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