物部神社 -石見国一宮-
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大阪市の三光神社(さんこうじんじゃ)に来ています。

三光神社は、玉造の南の小高い丘陵(旧姫山)に鎮座し、御祭神は、天照大神、月読尊、素戔嗚尊の三貴神をお祀りされています。

手前の「国家安泰平和祈願」と刻まれた石は、「片柱の鳥居」と云われ、第二次世界大戦の戦火を被り片柱のみ残った戦前の鳥居です。

鳥居の柱が折れてしまうことを実感すると、戦火の厳しさが改めて伝わってきます。
東側の参道です。

横側から見るとこのような感じです。
社務所でお話を聞くと、こちらも第二次世界大戦の戦火を被り、残った戦前の鳥居と云うことです。
こちらの神社は、真田信繁(幸村)とも関係があるそうです。
鎮座地の丘は真田山とも呼ばれ、かつては大阪城の出城「真田丸」が置かれていたそうです。

幸村公像は昭和62年に建立され、台座は信州上田、真田家の菩提寺「長谷寺」より取り出した石(真田石)を使用されています(三光神社由緒より)
幸村公像の隣には、大阪城から真田丸まで通じる「抜け穴」跡が残されていました。
三光神社の付近が真田丸の一部であるとされます。

お守りも真田幸村にちなんだものです。
絵馬も祈願奉納するものとは別に参拝記念の絵馬もありました。
スズメよりも小さな鳥です。
(初めて見ました)人馴れしているのか、近づいても逃げませんでした。
社務所でお聞きしたら、陸軍墓地ということでした。
「真田山陸軍墓地」日本で最初に設置された陸軍墓地で明治から西南戦争、日露戦争、第一次世界大対戦、第二次世界大戦における戦没者の慰霊がお祀りされています。
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今日は滋賀県野洲市の御上神社(みかみじんじゃ)に来ています。

御上神社は、「近江富士」とも呼ばれる三上山の山麓に鎮座しています。
御祭神は、天之御影神(あめのみかげのかみ)です。天照大御神の御孫とされます。
屋根の反りがとても美しいです。

楼門は、二階建ての三間一戸造りで、入母屋造、檜皮葺で1365年の建立とされています。

拝殿は、桁行三間、梁間三間、入母屋造、檜皮葺で建立年代は鎌倉時代後期とされています。
御上神社の起源は第七代孝霊天皇の六年六月十八日に御祭神 天之御影神が三上山にご降臨遊ばされ、それから約一千年の間御上の祝(はかり/神主)等は、三上山を清浄な神霊の鎮まる巌の磐境(いわさか)と斎定めて祀っており、『古事記』開化天皇の段に、「近つ淡海(おうみ)の御上祝(はかり)がもちいつく天之御影神」と記されている。(御上神社の由緒略記より)
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