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今日は島根県太田市の物部神社(もののべじんじゃ)に来ています。
石見一宮 物部神社大きな木製の鳥居です。
御祭神は、宇摩志麻遅命(ウマシマジノミコト)です。
物部氏の御祖神として知られています。
宇摩志麻遅命は、初代神武天皇の時代に活躍になり、その後各地の兇賊を平定されて、最後に神社近くの鶴府山に鶴に乗って降臨されました。(境内案内版より)
参道の狛犬です。手水舎です。
富金石の案内版
こちらの手水石は、含金石お呼ばれる砂金を含んだ石でできています。
手水石には曲玉が彫られています。
拝殿です。
拝殿、御本殿です。本殿は社伝によれば天文19年(1591年)吉川元春により再建されたと伝えられます。
本殿の高さは16.3mあり、春日造りの建築でありながら、高床・千木・勝男木・大棟など出雲地域の神社建築の影響が随所に見られます(本殿案内板より)
こちらは授与所です。
境内全景です。
2016年2月27日 (土) 古事記ゆかりの神社 | 固定リンク
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