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今日は兵庫県朝来市の粟鹿神社(あわがじんじゃ)に来ています。
粟鹿神社は但馬国の一の宮でもあります。大鳥居から参道を歩きます。
手前には勅使門、奥には神門が見えます。勅使門。
随身門。随身門の裏側には、木造の狛犬が安置されていました。
拝殿です。
拝殿前の狛犬。
拝殿と御本殿。
御祭神は彦火々出見命(ヒコホホデミノミコト)、日子坐王(ヒコイマスノミコ)、阿米美佐利命(アメノミサリノミコト)です。
彦火々出見命は、山幸彦の名で知られています。
日子坐王は、第9代開化天皇の第三王子とされています。
阿米美佐利命は、大国主命の御子とされています。
御本殿。
御本殿の千木と鰹木。
境内の様子です。
境内は老杉に包まれ、苔が広がりとても神秘的な印象でした。
関係系図
2016年1月 9日 (土) 古事記ゆかりの神社 | 固定リンク
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