京都 東寺
今日は京都に来ています。

五重塔は、826年の弘法大師の創建着手にはじまり、落雷などによる焼失を4回かさね、現在の塔は、1644年に徳川家光の寄進により竣工されました。

ボランティアガイドさんの説明にありましたが、東寺五重塔は地震で倒壊した記録がないそうです。
五重塔内部の撮影はできませんが、各層ごとに柔軟構造になっていて、今で言う「耐震構造」になっているそうです。
1486年に焼失し、現在の金堂は、豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興させたもので1603年に竣工しました。

金堂内部の撮影もできませんが、内部には薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩が安置されています。
825年に弘法大師によって着工され、835年に完成。
その後、台風や地震で大破し、修理を重ね、現在の講堂は1492年に再興された建物です。

講堂の内部も撮影はできませんが、帝釈天や梵天、不動明王、大日如来など国宝、重文の仏像が安置されています。
食堂とは生活の中に修行を見いだすところで、現在の建物は昭和5年から3年間の工事を経て完成したそうです。
桜の咲く頃に再び訪れてみたいものです。
| 固定リンク
「古寺を歩く」カテゴリの記事
- 2024.08.09 東光院 かざぐるまと風鈴祭り(綾部市)(2024.08.09)
- 西新井大師 -東京都足立区-(2016.03.18)
- 東叡山 寛永寺 -上野-(2016.03.15)
- 柴又帝釈天 -題経寺-(2015.03.07)
- 京都 西本願寺・東本願寺(2015.02.17)


























コメント