島根県出雲市の「須佐神社」に来ています。




須佐神社の御由緒板
御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)
配祀神は稲田比売命(いなだひめ/くしなだひめ)、足摩槌命(あしなづち)、手摩槌命(てなづち)とされています。

出雲国風土記によれば須佐之男命が須佐の地に来られ、「この国は小さいけれどもよい国なり、私の名を岩木ではなく土地につけよう」と云われ、この地を「須佐」と命名されたとあります。

随神門

拝殿

拝殿の注連縄

幣殿と御本殿

大社造の御本殿は県重要文化財にしてされています。



塩井(しおのい)
須佐之男命が、この潮をくみ、この地を清められたと云う。

この「塩井」は、大社の「稲佐の浜」に続いており、湧出に間濁があるのは潮の干満と関係があると云う。


樹齢約1300年と云われる御本殿裏の「大杉さん」

境内の絵馬掛け


御守り「大杉さんの木精(こだま)」 ¥600
御本殿裏の「大杉」の隣に、無人の授与所(小さな祠)がありました。

「大杉さん」の葉を「塩の井」の水で清めたものを「神庭の殊恩」しています。
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