伊弉諾神宮-淡路市-
兵庫県淡路市の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に来ています。
高さ27尺あり、花崗岩製の神明鳥居としては全国最大規模です。
平成7年(1995年)1月17日の阪神淡路大震災では、震度7の激震に見舞われて倒壊しましたが、氏子篤志家の奉納により、同年11月に再建されました。(案内書より)

御祭神は、伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)、伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)です。
古事記ではイザナギとイザナミの夫婦神が国生みをされて、初めに造られたのが淡路島とされます。

本殿は、檜皮葺、三間社流造向拝付で、幣殿と連結して一屋根に造られています。(案内書より)
元は二株の木が、成長するに連れて合体して一株に育ったと云い、イザナギ、イザナミ二柱の御神霊の宿り給う御神木として、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの信仰で篤く崇められています。(案内書より)
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