砂の美術館-ロシア編-
今日は、鳥取砂丘にある「砂の美術館」に来ています。
~大国の歴史と芸術の都を訪ねて~
ウラジーミル1世が洗礼をしている場面です。
ロシアのお土産といえば、マトリョーシカですね。
上の建物は【クレムリンとワシリー大聖堂】
騎馬による戦いを得意としていたコサック(軍事的集団)の場面です。
19世紀後半に活躍した作曲家・チャイコフスキー。
「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」、「眠れる森の美女」などバレエ音楽を芸術として確立し世界中で愛されています。
ロシア文学を代表する作家・トルストイ。
作品は「戦争と平和」の一場面です。
19世紀初頭に行われたナポレオンによるロシア遠征。
ほのぼのとした温かい雰囲気が感じられます。
ウラジオストクと鳥取市は友好交流都市でもあります。
国旗には農民と労働者、労働者の団結が表されています。
ガガーリンとパブロフの犬。
大きなかぶをおじいさんが引っ張って、おばあさんが、孫娘が手伝って、それでも抜けないから、犬を呼んできて、猫を呼んで、最後は猫がねずみを呼んできて手伝ってもらい、ようやく大きなかぶが抜けました。
展示してある砂像作品は、どれもすばらしく感動してしまいます。
今回のテーマ~大国の歴史と芸術の都を訪ねて~とあるように、砂像を見ることで、ロシアの歴史や文化も一緒に学ぶことが出来たようにも感じます。
チケットと一緒に受け取るパンフレットを見ながら、砂像を鑑賞するのもいいと思います。
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