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平成26年8月24日(日)
島根県での視察途中で訪れた雲南市大東町須我に鎮座する「須我神社」です。
御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)、妻の奇稲田比売命(古事記では櫛名田比売/くしなだひめ)、両神の子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)とあります。「日本初之宮の碑」
ヤマタノオロチを退治した須佐之男命は、櫛名田姫とともに、当地に来てここに新居を造営したことで、日本初之宮と云われています。
随神門と大きな注連縄。
正面が拝殿です。「和歌発祥之地」
須佐之男命が詠んだ歌「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」が日本初の和歌といわれ、和歌発祥の地とも云われています。
須我神社の注連縄は、左本右末で出雲大社や白兎神社と同じ様式の注連縄です。御本殿です。
2014年8月26日 (火) 古事記ゆかりの神社 | 固定リンク
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