白兎神社の「蒲の穂」
今日の白兎海岸です。
最高気温は、37.5℃となる今年最高の猛暑日となりました。

そんな猛暑の中ですが、白兎神社の「蒲の穂」展示池では、きれいな形の「ガマの穂」が出来ています。

大きなソーセージのような形をしているのは雌花穂です。
雌花穂の上にあった雄花穂は散ってなくなっています。

古事記の中で、白兎神が河口の淡水で身を洗ったと云われる「御身洗池」

「不増不減の池」とも呼ばれ、連日の暑さでも池の水位は大きく減ることはありません。

傷ついた「白うさぎ」は、大国主命の教えで「御身洗池」で身を洗い、「蒲の穂」の花粉にくるまり、傷ついた身体を癒しました。
その「白うさぎ」=「白兎神」をお祀りしているのが白兎神社です。
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