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2014年7月25日 (金)

橿原神宮 (奈良県橿原市)

奈良県 橿原市の橿原神宮に来ています。

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御祭神は、第一代の神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめ)をお祀りしています。

皇后は古事記では比売多多良伊須気余理比売(ひめたたらいすけよりひめ)と呼ばれています。

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表参道の一の鳥居です。

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大きな木の鳥居です。

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広い表参道を歩きます。

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神橋を渡ります。

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正面に二の鳥居が見えます。

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二の鳥居も木製の大きな鳥居です。

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南神門です。

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南神門の前にある手水舎です。

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外拝殿です。昭和14年に完成した建物です。

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大きな絵馬です。

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外拝殿から正面に見えるは内拝殿です。ここからは見えませんが、さらに奥に幣殿、御本殿があります。

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外拝殿と後ろの山は、畝傍山(うねびやま)です。

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絵馬掛けです。

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広大な境内です。

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参拝者休憩所。

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参拝者休憩所の中です。

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簡単な系図です。

神武天皇の皇后の父神は大物主神です。

古事記では、大国主命と共に国作りをしていた少名毘古那神(すくなびこなのかみ)が常世へ去ったあと、今後の国作りを悩んでいた大国主命に、「大和国の三輪山に自分を祀るよう」希望されます。

今後の国作りに悩んでいた大国主命が大物主神を三輪山に祀ると、日本の国土は栄えていき、大国主命の国作りは完成されました。

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