今日は、島根県の熊野大社に来ています。

熊野大社は素戔嗚尊(すさのおのみこと)を御祭神としています。


こちらが、熊野大社駐車場です。
国道に面した所にある「一の鳥居」です。
松の参道を歩きます。

一の鳥居そばの狛犬です。
「二の鳥居」です。
境内の八雲橋と奥に見えるは「三の鳥居」です。
「三の鳥居」は木製です。
手水舎です。
境内の案内板です。
随神門と奥に拝殿が見えます。
随神門の大きな注連縄です。
見上げると迫力あります。
境内全景です。
拝殿、奥に本殿が見えます。
拝殿の大きな注連縄です。
御本殿です。
拝殿右手の稲田姫(素戔嗚尊の皇后)を祀る稲田神社です。
拝殿左手は伊耶那美尊を祀る伊耶那美神社です。
荒神社(御祭神は素戔嗚尊)。旧熊野十一地区の各荒神社が合祀されました。
御守所です。

熊野大社の絵馬掛けです。
鑽火殿(さんかでん)です。熊野大社では、鑽火祭の時に燧臼(ひきりうす)と燧杵(ひきりぎね)=(古代の火を起こす道具)を出雲大社宮司に授け渡す儀式があり、古伝由緒を伝える建物です。

舞殿です。中には大きな絵馬が奉納されていました。

境内には、「縁むすびの榊」と「夫婦和合 連理の榊」がありました。
駐車場近くに「さざれ石」が奉納されていました。
学名は「石灰質角礫岩」です。長い年月の間に石灰石が溶解して小石を集結しつづけて巌になりました。(案内板より)
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