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今日の白兎海岸です。
砂浜に見えるブイ(浮標)は、海水浴場内の境界線に張るものです。
白兎海岸の砂浜で見つけた植物。(何だかわかりますか)
砂浜に自生する海浜植物の「オカヒジキ」です。アカザ科の一年草です。
全国の海岸の砂浜等に自生し、海藻のヒジキに似ているので、「オカヒジキ」と呼ばれるそうです。
実際に食用としても利用され、栽培も行われている所があるようです。
この「オカヒジキ」ですが、鳥取県では準絶滅危惧種に指定されている植物です。
そんな「オカヒジキ」が、白兎海岸に自生している姿を見て、少し嬉しくも思いました。
「自生のオカヒジキ」・・・食べてみたい気もしますが、今後の成長を見まもっていきたいと思います。
2014年6月25日 (水) HAKUTO -花木・植物- | 固定リンク
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