白兎神社のネムノキ
白兎神社では、参道の「合歓の木」の花が咲き見頃を迎えています。
右下に見える、白い長く伸びたものがめしべです。
(おしべが散ったあと、めしべは残っています)

ネムノキの葉は、夜になると、葉が合わさっせ閉じてしまい、その様子は木が眠っているようにも見えます。
とうことで、夕暮れの白兎神社に来ています。(時刻は19:30です)

閉じた葉は、下向きに垂れ下がり、本当に、木が眠っている様に見えます。
よーく見ると、花も違います。
ネムノキの花は夕方から咲き始め、翌日の午後になるとしぼみはじめます。(花期は6月~7月)


お昼の花と夕暮れの花を比べてみます。お昼の方はしおれていますが、夕暮れの方は元気いいです。

時刻は20:00になり、花にライトを当て撮影してみました。お昼よりも綺麗に見えました。
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