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今日は、和歌山市の竈山神社(かまやまじんじゃ)に来ています。
竈山神社は、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)をお祀りしています。
彦五瀬命は、第一代神武天皇の兄君で、大和平定の途中戦傷、雄水門(ヲノミナト)で亡くなられ、竈山に葬られました。
今から千年程前の国の法律である延喜式の神名帳に「紀伊国名草群 竈山神社」とあり、古くから官幣に与る皇室御崇敬の大社でありました。(竈山神社由緒より)
系図にするとこの様になります。
竈山神社の狛犬です。
境内参道です。
境内の神池にはスイレンが咲いていました。
手水舎です。
神門です。
竈山神社の拝殿です。
境内に大きな「合歓の木」があります。
「合歓の木」の花が咲いていました。
奥が御本殿です。
絵馬掛けです。
お札、お守り。
おみくじ。
神社の周囲は道路が走り交通量もありましたが、境内はとても静かでした。
2014年6月17日 (火) 古事記ゆかりの神社 | 固定リンク
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