白兎海岸の夕日と漁火
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
平成26年5月21日(水)
この日は、北海道の札幌市西区にある西野神社に来ています。
西野神社の案内書によりますと、御祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)とあります。
豊玉姫命は海神・綿津見神の娘で、山幸彦と結婚し、鵜草葺不合命をお産みになられました。
鵜草葺不合命は、豊玉姫命の妹・玉依姫命(たまよりひめのみこと)と結婚し、初代天皇・神武天皇の父となります。
安産・縁結びの神社として知られているようで、安産の象徴とされる犬の像があります。
~西野神社の由来~
明治十八年、西野開発の為、入地したる五戸の移住民により近村右股、左股、広島の三部落に奉祀する小社を合わせ、創祀せられ水稲・蔬菜(そさい)・養蚕・畜牛等、産業の発達により、昭和四年村社西野神社となり、同年現在の西野福祉会館の地に遥拝所(ようはいじょ)を造営、朝夕の礼拝を受け平成十七年、創建百二十年を祝う(西野神社の案内書より)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、北海道石狩市の「はまなすの丘公園」に来ています。
「石狩灯台」は、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となったところでもあります。

広大な「はまなすの丘公園」一帯は、多くの海浜植物が自生し、辺りにはハマナスが一面に広がっています。(ぜんぶハマナスです)
こちらのハマナスの花の見ごろは、6月下旬から7月頃ということです。
(今回は残念ながら開花した様子を見ることはできませんでした)
最近では自生の「ハマボウフウ」も見ることが少なくなりました。
特産品やお土産などが販売されています。おすすめは、
きれいなピンク色、そして バラ科特有の気品ある香りがありました。
ここでしか味わえないです。
ハマナス自生地帯の規模は「白兎のハマナス自生南限地帯」とは違いすぎますが、川と海に挟まれた砂地に自生する点は似ている感じです。
ハマナスは「北海道の花」にも指定されており、今度は開花した時に訪れてみたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は「白兎の花壇」に、新しい花苗を植える作業が行われました。
近くの「松の聖母学園」の生徒の皆さんが育てられた「イソトマ」という花苗です。
この花苗は、生徒さんが種まきから始めて、ここまで苗を大きく育てられました。
これから皆さんの協力で、「イソトマ」の苗を植えていきます。
肥料なども、「松の聖母学園」さんで用意をしていただきました。
先ほどまで開いていたスペースに「イソトマ」の苗がきれいに並んでいます。
これから花株は、こんもりと横に広がっていくように育っていきます。
これから開花がはじまる「イソトマ」ですが、一部で花が咲いていました。
そのあとは、「はくと運動広場」の除草作業もしていただきました。
「松の聖母学園」のみなさん、ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は午前中は快晴の天気でしたが、午後からは曇り空となりました。
白兎海岸に咲く海浜植物を見て歩きます。
これから「ハマヒルガオ」の開花がはじまります。
「コウボウムギ」よりも一回り小さな植物です。
これからの季節は、白兎海岸に沈む夕日を見に来られる方も多いようです。
「ハマヒルガオ」の群生もこれから花を咲かせます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント