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こんにちは。
白兎海岸の東側から見る風景です。
白兎海岸の東側、「岩木の鼻」と呼ばれる場所に来ています。
手前の砂浜緑地帯は、「コウボウムギ」や「ハマヒルガオ」の群落があります。
そして白兎海岸東側にも海浜植物が自生しています。
これから、「岩木の鼻」と呼ばれる付近の海岸を歩きます。
ハマボッス(浜払子)
名前の由来は、ハマボッスの丸い実が、僧侶が用いる仏具の払子(ほっす)に形が似ているからと云われます。
5月~6月に花が咲きます。
コウボウムギの群落
ケカモノハシ(毛鴨の嘴)
花穂が鴨のクチバシに似て、毛が生えているので毛鴨の嘴と呼ばれます。
ハマニガナ(浜苦菜)
別名:ハマイチョウ。タンポポのような黄色い花が咲きます。
ハマヒルガオとハマダイコンの花
テリハノイバラ(照葉野薔薇)
6月頃に白い花が咲きます。
少し歩いただけで、いろいろな海浜植物を見つけました。
夏に向けてきれいな花を咲かせる植物もあるので楽しみでもあります。
2014年4月30日 (水) 白兎海岸 | 固定リンク
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