今日は、鳥取砂丘に来ています。
手前の植物は、「コウボウムギ」の群落です。

「コウボウムギ」の雄株(左)と雌株(右)です。

これから、「馬の背」を目指して歩きます。
見た目以上に急こう配の斜面です。
「馬の背」の上から見る景色です。
目の前に広がる「日本海」
歩いてきた方向を振り返ります。
「馬の背」の標高は47m前後もあります。
「馬の背」東側は「風紋」が見やすい場所です。
白兎海岸の方向を望みますが、曇り空でぼんやりしています。
望遠で見ると、白兎海岸が薄っすらと見えました。
「馬の背」の西側へ移動中です。
「馬の背」の西側も「風紋」が見やすい場所です。
「オアシス」周辺には「コウボウシバ」の群落が広がります。
同じような「コウボウムギ」よりも一回り小さい砂丘植物です。
「コウボウシバ」は、雌雄同株で、雌花は緑色の粒がついてて、雄花は茶色の穂が出ています。
今日は、午後から雨が降りましたが、大型連休前半でもあり、県外から多くの観光客が来られていました。
広大な景色と一緒に、砂丘植物を見て歩くのもいいですよ。
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