和布刈神社 九州最北端の神社
今日は、福岡県北九州市門司区の和布刈神社(めかり神社)にきています。

九州最北端に鎮座し、目の前は関門海峡です。

仲哀天皇九年(西暦200年)に比賣大神(ひめのおおかみ)、日子穂々手見命(ひこほほでのみこと)、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)、豊玉日賣命(とよたまひめのみこと)、阿曇磯良神(あずみいそらのかみ)の五柱を祭神として創建されたとあります。
古事記に登場する第14代仲哀天皇の父は日本武尊(倭建命)とされます。
比賣大神は、宗像三女神と呼ばれる海の神様です。
日子穂々手見命は、一般に山幸彦と呼ばれ、妻は豊玉姫です。
鵜葺草葺不合命は、山幸彦と豊玉姫の子で、初代神武天皇の父でもあります。
豊玉日賣命は、豊玉姫と呼よばれ、海神・綿津見神の娘です。
阿曇磯良神は、海神・綿津見神海を祖とする海の神とされます。
海の神様が多くお祭りされています。

「めかり神事」境内の案内板。
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