今日は、山口市の山口大神宮にきております。
山口大神宮は、1520年に大内義興が後柏原天皇より勅許を得、伊勢皇大神宮より御分霊を勧請した神社です。
石鳥居は、1663年に長州藩主毛利綱広が寄進したもの。
社務所の隣に馬舎。
木彫神馬(きぼりじんめ)
馬舎には木彫りの神馬が寄進されています。

境内にある高嶺稲荷神社。
農産物の守護、商売繁昌、三難消除(病・火・盗)、芸能、家社業開運の神としてなど古く信仰を受けている山口大神宮の末社です。
参道にある案内版です。
こちらは神楽殿です。
神楽殿前にある風情ある手水舎。
古いさざれ石の手水鉢です。
こちらは、境内にある多賀神社。
多賀神社は、近江の多賀大社をの御分霊を勧請した古社です。
御祭神は伊邪那岐尊と伊邪那美尊の二柱です。
多賀神社の安産石。
石段をすすむと外宮、内宮があります。
こちらは外宮です。
御祭神の豊受大御神は、古事記に登場する食物の神です。
外宮の側面です。
こちらが内宮です。
内宮の御祭神は天照皇大御神です。
伊勢神宮に習い式年遷宮が定められ、現在の本殿は平成十二年に御造営されたものだそうです。
西の伊勢参り、山口参宮として、古くから県内はもとより、中国地方や九州からの参拝が多いとあります。(山口大神宮の案内冊子より)
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