ハマナス自生南限地・・2月28日・・
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こちらは鳥取砂丘の近くにある多鯰ヶ池に鎮座するお社です。
大きな大鳥居が建っています。
こちらのお社は多鯰ヶ池弁天宮と呼ばれ、弁天さんが祀られています。
多鯰ヶ池に伝わる「お種伝説」と「砂像」につての説明があります。


この砂像は、蛇体が弁財天を通ってお種に変身する様を表現しています。
社殿に向かい参道を下ります。

~お種伝説~ (案内版より)
昔、国府町に裕福な長者が住んでおり、そこにはたくさんの 使用人が働いていました。
この長者の家に福部村の細川からお種という美しい女の人が雇い入れられました。
この長者の家では、夕方になると仕事を済ませた大勢の使用人が 三人、四人と集まって世間話をしていました。
誰かが「腹へった」、「何かうまいものが食いてえなあ」と言うと 決まってお種が甘い柿の実をたくさん取ってくるのでした。
初めは誰も不思議に思わなかったのですが、度重なると、中には疑いだす者もでてきました。
あるとき若者が、お種のあとを追ってみると、お種は 多鯰ヶ池に着くなり着物を脱いで蛇体となりました。
お種は池の中ほどの小島まで泳ぎ、そこにあった柿の木によじ登り、その実を取ろうとしていました。
これを見た若者は仰天し震えながら逃げ帰り、そのありさまを一部始終、長者に報告しました。
自分の素性を知られてしまったお種は、その夜限りで長者の家には帰らず、そのまま多鯰ヶ池の主になってしまいました。
長年、長者の家に住んでいた老婆は、この事を聞いてたいそう哀れみ、池のそばに荒神さんのほこら(現在のお種のお社)を建てて祀り供養してあげました。
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こんにちは。
今日は、鳥取市上町にある樗谿公園(梅鯉庵)に来ています。
↓下の写真は昨年の梅鯉庵の様子です。
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今日は、福岡県北九州市門司区の和布刈神社(めかり神社)にきています。

九州最北端に鎮座し、目の前は関門海峡です。

仲哀天皇九年(西暦200年)に比賣大神(ひめのおおかみ)、日子穂々手見命(ひこほほでのみこと)、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)、豊玉日賣命(とよたまひめのみこと)、阿曇磯良神(あずみいそらのかみ)の五柱を祭神として創建されたとあります。
古事記に登場する第14代仲哀天皇の父は日本武尊(倭建命)とされます。
比賣大神は、宗像三女神と呼ばれる海の神様です。
日子穂々手見命は、一般に山幸彦と呼ばれ、妻は豊玉姫です。
鵜葺草葺不合命は、山幸彦と豊玉姫の子で、初代神武天皇の父でもあります。
豊玉日賣命は、豊玉姫と呼よばれ、海神・綿津見神の娘です。
阿曇磯良神は、海神・綿津見神海を祖とする海の神とされます。
海の神様が多くお祭りされています。

「めかり神事」境内の案内板。
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