伯耆一宮 倭文神(しとりじんじゃ) 安産の神
今日は鳥取県東伯郡湯梨浜町の倭文神社(しとりじんじゃ)に来ています。
石碑には、「昔常に難産に苦しむ婦人が願をかけ、満願の日に下照姫命が姿を現され参拝の帰途のこの安産岩で簡単に出産し爾来安産岩と称するようになったと云う」とかかれています。
二つの岩が一つに見え夫婦のように結びついている岩です。
主祭神は、建葉槌命(たけはづちのみこと)、祭神に下照姫命(したてるひめのみこと)の外五柱とあります。
古事記では、下照姫命は大国主命と多紀理毘売姫(たきりびめ)の娘となっています。

神門に「安産ノ神 伯耆一ノ宮」とあります。
下照姫命が出雲から当地に移住され、安産の普及に努力されたとあります。
倭文神社の狛犬です。
伯耆一宮にふさわしい大きな風格ある社殿でした。
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