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2016年3月

2016年3月31日 (木)

ハマナス自生南限地・・3月31日・・

今日のハマナス自生南限地帯の様子です。

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今日の鳥取市、最高気温は21.4℃(最低気温は7.0℃)となりました。

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ハマナスの若葉も成長してきました。

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5月初旬には、淡紅色の花が咲き始めます。

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2016年3月27日 (日)

白兎海岸 -シノリガモ御一行様-

今日の白兎海岸です。

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午後になって雨が降り出しました。

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海に鳥の集団がいます。

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シノリガモの御一行様です。

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白兎海岸がお気に召された様子で、いつもより多くのシノリガモが飛来していました。

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2016年3月26日 (土)

白兎海岸 -春の青空-

今日の白兎海岸です。

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今日の鳥取市、最高気温は12.3℃(最低気温は0.8℃)と肌寒かったのですが、

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青空が広がり、海からの風が気持いい白兎海岸でした。

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2016年3月24日 (木)

白兎神社 -夕暮れの参道-

夕暮れの白兎神社です。

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時刻は19:00。陽は落ちてすっかり暗くなりました。

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白兎神社では参道をライトアップしています。

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砂像もライトアップされています。

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新しく整備された社殿前の参道もライトアップしています。

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白兎神社社殿です。

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社殿までの参道がライトアップされ足元が明るくなりました。

夕暮れ時でも安心してお越しいただけます。

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2016年3月22日 (火)

白兎の花壇 -ヒナギク-

今日の白兎海岸です。

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今日の鳥取市、最高気温は18.1℃(最低気温は-0.6℃)となりました。

朝は冷えましたが、日中は青空が広がりました。

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今日は、白兎地区住民で管理をしている「白兎の花壇」を紹介します。

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手前の木は、白兎海岸に漂着した流木です。

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チューリップの周りには牡蠣の殻で作ったフェンスを作りました。

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ヒナギクの花が咲き始めました。(別名:デージー)

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こちらのヒナギクは、近くの松の聖母学園の皆さんが育てて植栽されたものです。

春は色とりどりの花が咲き、見てるだけでも心が明るくなってきます。

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2016年3月20日 (日)

白兎海岸清掃 -2016.03.20-

今日は、朝6:00から白兎海岸清掃が行われました。

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この日は、道の駅「神話の里 白うさぎ」と「ローソン白兎海岸店」のスタッフ、そして白兎地区住民が清掃活動に参加しました。

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大量のごみが漂着しています。

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清掃作業は約2時間かけて終了しました。

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海岸東側で回収した漂着物です。

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海岸西側で回収した漂着物です。

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清掃後の白兎海岸です。

清掃活動に参加いただきました皆さんありがとうございました。

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2016年3月19日 (土)

白兎海岸 -漂着物-

今日の白兎海岸です。

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天候が荒れていましたので、白兎海岸にはたくさんのゴミが漂着しています。

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漁具の関係が多く漂着しています。

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どんな漂着物が多いのか歩いてみました。

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ビン類は多いです。

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電球もあります。

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ペットボトルに空き缶。

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流木

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ライターも多いです。

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海岸で鳥を見つけました。

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イソヒヨドリ(オス)です。

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海岸には貝殻も漂着しています。

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イタヤガイのなかま

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ベンケイガイのなかま

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カニモリガイのなかま

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ザルガイのなかま

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スダレガイのなかま(大きい方)

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明日は白兎海岸の清掃が行われますので、きれいになった海岸をご紹介できるようにしたいと思います。

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2016年3月18日 (金)

西新井大師 -東京都足立区-

今日は、東京都足立区に来ています。

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訪れたのは、西新井大師(にしあらいだいし)。

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天長3年(826年)弘法大師の創建と伝わる、五智山遍照院總持寺と呼ばれる真言宗豊山派のお寺です。

弘法大師(空海)が関東巡錫(じゅんしゃく )の折、この地に立ち寄り悪疫流行になやむ村人たちを救わんと、御自ら十一面観音像とご自身の像をお彫りになり、観音像を本尊にそしてご自身の像を枯れ井戸に安置して二十一日間の護摩祈願をおこなうと、清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられます。

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大本堂

ご本尊の十一面観音と弘法大師がお祀りされています。

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不動堂

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三匝堂(さんそうどう)

一見、三重塔に見えますが、江戸時代に流行した三匝堂で、俗に栄螺堂(さざえどう)と言われる仏堂の一形式です。(案内版より)

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塩地蔵

ここに安置される地蔵菩薩は、江戸時代より特にいぼ取りその他に霊験ありと伝えられお堂内の塩をいただきその功徳あるとき、倍の塩をお返しすることから塩地蔵と申し諸人の信仰盛んなり。(案内版より)

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水桶を抱えているのは四人の童子たち。

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加持水の井戸

西新井の地名の由来となった井戸です。

弘法大師によってもたらされたとされる加持水の井戸が本堂の西側に所在することから西新井の名の由来とされているそうです。

お大師さま(弘法大師)とゆかり深いお寺です。

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2016年3月15日 (火)

東叡山 寛永寺 -上野-

今日は東京都台東区上野に来ています。

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訪れたのは上野恩賜公園。

上野の寛永寺を中心に歩いてみました。

寛永寺は、1625年に慈眼大師天海大僧正によって創建された、天台宗別格大本山の寺院です。

徳川家康、秀忠、家光公の三代にわたる将軍の帰依を受けた天海大僧正は、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に寛永寺を建立しました。

山号は東の比叡山という意味で東叡山とされました。

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不忍池辯天堂

天海大僧正が琵琶湖竹生島になぞらえて、寛永年間に不忍池に中之島を築き、その地に建立されました。

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旧寛永寺五重塔

1631年に初建され、現在の塔は1639に再建されました。(国指定重文)

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美しい五重塔です。

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上野大仏

上野にあった大仏様は関東大震災によりお首が落ち、第二次大戦時には軍の供出令(により胴体を徴用されて、お顔のみが残されたそうです。

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大仏様のお顔がお祀りされています。

関東大震災、第二次世界大戦も知らない世代ですが、このように後世に残していただいていますと、今の世の中大切にしなければと思うばかりです。

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清水観音堂

京都東山の清水寺を模した舞台造りのお堂で、寛永八年(1631)天海大僧正により建立されたと云われます。

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開山堂

東叡山(寛永寺)の開山である慈眼大師天海大僧正をお祀りしているお堂です。

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そして寛永寺根本中堂です。

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旧本堂(根本中堂)は、現在の東京国立博物館前の噴水池あたりにあったそうですが、慶応4年彰義隊の兵火で焼失されたとあります。

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そのため、明治9年から12年にかけて、埼玉県川越市の喜多院の本地堂が移築され寛永寺の本堂となったそうです。(案内板より)

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寛永寺の根本中堂は、上野公園から少し離れていることもあり、訪れる方も少なく、ひっそりとし、当時を思い偲ばせるような雰囲気でした。

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2016年3月13日 (日)

白兎海岸 -シノリガモの夫婦-

今日の白兎海岸です。

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穏やかな白兎海岸です。

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カイダコ(アオイガイ)を見つけました。

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海上で仲の良さようなシノリガモを見つけました。(手前がオス、奥がメス)

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オスは特徴的な模様をしています。

毎年、冬の時期に白兎海岸に飛来してきます。

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2016年3月12日 (土)

根津神社 -東京都文京区-

東京都文京区に来ています。

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訪れたのは「根津神社」です。

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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、千駄木の地に創建したと伝えられる古社です。

御祭神は、須佐之男命(スサノオノミコト)、大山咋命 (オオヤマクイノミコト)、誉田別命(ホンダワケノミコト/応神天皇)です。

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神橋と楼門

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楼門(国指定重文)

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神楽殿

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手水舎

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唐門(国指定重文)

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根津神社社殿

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社殿は拝殿、幣殿、本殿がつながった総漆塗りの権現造りです。

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授与所です。

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社殿の周囲を囲む透塀/すきべい(国指定重文)

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奉納された朱塗りの鳥居が連なる「乙女稲荷神社」

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御祭神は倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)です。

古事記では、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)と云われ、穀物の神、お稲荷さんとして広く信仰されています。

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乙女稲荷神社から望む根津神社社殿です。

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境内にはたくさんの「つつじ」が植えられており、花季の見ごろは名所として多くの参拝者が来られるようです。

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2016年3月 9日 (水)

玉前神社 -上総一ノ宮-

今日は、千葉県の一宮町に来ています。

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JR上総一ノ宮駅です。

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駅から500nほど歩いて、

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訪れたのは、上総国一ノ宮「玉前神社(たまさきじんじゃ)」です。

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玉前神社の御祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。

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玉依姫は海神・綿津見神の娘で、姉の豊玉姫と夫である山幸彦の間に生まれた鵜萱葺不合命を養育されました。

玉依姫は鵜萱葺不合命と結婚され誕生されたのが初代天皇の神武天皇です。

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参道の鳥居。

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こちらは「ご神水」です。

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手水舎です。

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【子宝・子授けいちょう】

雄株(右)と雌株(左)の真中に実生(みしょう)の子どもいちょうが育っています。

雄株→雌株→こどもの順に両手で触れて子宝を願うとよいと言われています(案内板より)

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さざれ石が奉納されてあります。

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社殿前の朱塗りの鳥居。

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玉前神社の社殿は平成の大修理が行なわれていました。

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改修中でありますが、社殿は本殿・幣殿・拝殿がつながった権現造です。

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御本殿の後ろです。

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ご神木の「いす」通称:なんじゃもんじゃの木と神楽殿。

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境内には槇の群生があります。

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絵馬掛け

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授与所です。

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御祭神が玉依姫であられるので、女性の守護神、安産・子育、縁を結ぶ神として信仰されています。

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2016年3月 7日 (月)

白兎神社 -参道の改修工事終わる-

今日の白兎神社です。

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道の駅は駐車場のレイアウトがご覧のように変わりました。

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白兎神社 二の鳥居

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社殿前の参道改修工事が終了しました。

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石畳の両脇に玉砂利を敷き詰めました。

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白兎神社社殿です。

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新しくなった参道を歩くと心も新鮮な気持ちになりました。

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2016年3月 5日 (土)

啓蟄の白兎海岸

今日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。

暖かくなって冬眠していた虫たちが動き出すころとも云われます。

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春がやってきたような暖かく穏やかな白兎海岸です。

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今日の鳥取市、最高気温は21.8℃(最低気温は9.9℃)となりました。

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気多ノ前遊歩道から見る淤岐ノ島です。

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波食棚(岩礁群)が海水から姿を出しています。

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海が穏やかなので、海水服に着替えて波食棚の辺りを泳いでみました。

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魚の姿は少なかったのですが、じっとしてるフグを見つけました。

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2016年3月 4日 (金)

ハマナス自生南限地・・3月4日・・

今日の白兎海岸です。

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空は少し霞んでいますが、春らしい天候となりました。

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今日の鳥取市、最高気温は20.0℃(最低気温は3.0℃)となりました。

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こちらは、ハマナス自生南限地帯の様子です。

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ハマナスの若葉が芽吹いてきました。

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これから若葉の成長が始まり、5月上旬には淡紅色の花を咲かせてくれます。

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2016年3月 3日 (木)

春の陽気の白兎海岸

今日の白兎海岸です。

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一昨日は雪が舞いましたが、今日は青空が広がっています。

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鳥取市の最高気温も15.6℃まで上がりました。(最低気温は0.8℃)

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海からの風も心地よく感じます。

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現在、「道の駅」では、駐車場のレイアウト変更工事が行われています。

お越しの際にはご注意ください。

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2016年3月 2日 (水)

白兎海岸 -漂着物いろいろ-

今日の白兎海岸です。

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青空が広がっています。

今日の鳥取市、最高気温は11.5℃(最低気温は-0.1℃)となりました。

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ここ数日、海が荒れているので、海岸には漂着物が打ち上げられています。

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漁のブイでしょうか。

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大きな流木もあります。

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海藻と漁の網です。

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漂着物の中では、ビンやペットボトルが多いです。

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ロープが流れ着いています。

今月は白兎地区住民による海岸清掃が予定されています。

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2016年3月 1日 (火)

白兎海岸 -雪舞う-

今日から3月です。

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白兎海岸は雪が舞っています。

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海も荒れ海岸ぎりぎりまで波が押し寄せています。

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今日の鳥取市、最高気温は4.8℃(最低気温は0.9℃)。冷たい風の一日でした。

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白兎神社の社殿前では参道改修工事が行われています。

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参道の工事は3月中旬ころまで行われる予定です。

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