« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月28日 (土)

春が待ち遠しい白兎海岸

今日の白兎海岸です。

150228_4409
2月も今日で終わり、明日から3月です。

150228_4386
海は大荒れ、冬の日本海です。

150228_4438

150228_4443

150228_4448

150228_4456

150228_4464
気多ノ前の岩場に「ハマボッス(浜払子)」の群落

150228_6154
果実が姿を残していました。

150228_6197
越年草の「ハマボッス」 岩場には新しい葉

150228_4470
岩場に咲くタイトゴメ(大唐米)

150228_6174

150228_4473
白兎海岸に打ち上げられた漂着物が回収されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月26日 (木)

多賀大社 -夫婦神を祀る-

滋賀県の多賀大社へ来ています。

150226_4186
御祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)です。

150226_4191
多賀大社の「そり橋」

正面の大鳥居から境内に入ると、正面に重厚な橋が現れました。

150226_4209_2
この橋は「太閤橋」とも呼ばれ、天正16年(1588年)に太閤秀吉が、母大政所の病気平癒を依頼した際の1万石によって築造されたと伝えられるが、現存の橋は寛永の大造営によって、寛永15年(1638年)に再築されたものだそうです。

150226_4199

150226_4210
御神門

明治8年の再建で、桧皮葺の風格ある御門です。

150226_4215

150226_4219
御神門をくぐると正面に社殿が現れます。

150226_4221
おみくじ掛け

150226_4296
絵馬は杓子の形になっています。

お多賀杓子(おたがじゃくし)・・・奈良時代に元正天皇がご不快の節、多賀大社の神職が病気平癒の祈祷をし、シデの木で作った杓子を添えて献上したところ、天皇はたちまち平癒されたと云われます。

150226_4227_2
桧皮葺の手水舎

150226_4245


150226_4234
「さざれ石」が奉納されていました。

150226_4237_2
神馬舎

昭和42年までは、実際に馬が繋がれていたそうです。

150226_4250
多賀大社の社殿

150226_4253

150226_4264

150226_4283
多賀大社 拝殿

150226_4288
現在の拝殿は大正4年に建設され、桧皮葺の入母屋造りで、優美な姿です。

150226_4258
寿命石と祈願の白石

時は源平合戦の1180年、平重衡によって焼き討ちにされた東大寺の再建を命じられた俊乗坊重源が、この多賀大社に参籠して延命長寿を祈願し、無事に東大寺を再建されたことから、今に伝わる寿命石と云われます。

150226_4268
祈願の白石は、授与所で授与されており、白石にご祈願されたものはご本殿の庭にて記念されています。

150226_4280
授与所

150226_4291
たくさんの神々を生まれた夫婦神を祀っておられるので、縁結び、延命長寿のお守りが授与されていました。

500

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月22日 (日)

春一番の白兎海岸

今日の白兎海岸です。

150222_3990
今日の鳥取市、最高気温は15.3℃(最低気温は10.0℃)と暖かい一日となりました。

150222_3994
日本海はご覧のとおり、波がありません。

150222_4030
今日は南からの強い風が吹いていました。

150222_4054
気象台より中国地方での「春一番」の発表がありました。

150222_4058

150222_4062

150222_4124

150222_4143_2
海岸に打ち上げられた漂着物が、ボランティアの方によって回収されていました。

150222_4177
今年の中国地方の「春一番」は、昨年(3月16日)より22日も早いそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月21日 (土)

須佐神社-島根県出雲市-

島根県出雲市の「須佐神社」に来ています。

150221_3979

150221_3904

150221_3907

150221_3921
須佐神社の御由緒板

御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)

配祀神は稲田比売命(いなだひめ/くしなだひめ)、足摩槌命(あしなづち)、手摩槌命(てなづち)とされています。

301

出雲国風土記によれば須佐之男命が須佐の地に来られ、「この国は小さいけれどもよい国なり、私の名を岩木ではなく土地につけよう」と云われ、この地を「須佐」と命名されたとあります。

150221_3916
随神門

150221_3919
拝殿

150221_3945
拝殿の注連縄

150221_3922
幣殿と御本殿

150221_3925
大社造の御本殿は県重要文化財にしてされています。

150221_3927

150221_3940

150221_3949
塩井(しおのい)

須佐之男命が、この潮をくみ、この地を清められたと云う。

150221_3952
この「塩井」は、大社の「稲佐の浜」に続いており、湧出に間濁があるのは潮の干満と関係があると云う。

150221_3950

150221_3936
樹齢約1300年と云われる御本殿裏の「大杉さん」

150221_3971
境内の絵馬掛け

150221_3973

150221_3985
御守り「大杉さんの木精(こだま)」 ¥600

御本殿裏の「大杉」の隣に、無人の授与所(小さな祠)がありました。

150221_3988
「大杉さん」の葉を「塩の井」の水で清めたものを「神庭の殊恩」しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月19日 (木)

雨水(うすい)の白兎海岸

今日は二十四節季の一つ、雨水(うすい)です。

雪が雨に変わり、草木が芽吹くころとされています。

150219_3823
今日の白兎海岸です。

150219_3828
鳥取市の最高気温は6℃(最低気温は2.5℃)でした。

150219_3843
空には厚い雲が広がり、時折雪が舞う寒い一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月18日 (水)

京都 岡崎神社 -うさぎの神社-

平成27年2月17日(火)

京都で一度行ってみたかった「岡崎神社」に来ています。
150217_3642

150217_3635
御祭神は、速素盞嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめ)の夫婦神、そして二神の御子の三女五男八柱神(やはしらのみこがみ)をお祀りしています。

150217_3605
岡崎神社の社殿

150217_3552

150217_3555

150217_3622
手水舎には黒御影石でできた「うさぎ像」がたっています。

子授けうさぎ
150217_3630
速素盞嗚尊と奇稲田姫命が、三女五男八柱神もの御子神をもうけられ、子宝に恵まれたことから子授け・安産の神とされます。

その昔は境内をはじめ地域一帯が野うさぎの生息地でもあり、「うさぎ」は、氏神様の神使いと伝えられているそうです。

150217_3632
たくさんのうさぎ絵馬が掛けられています。

150217_3561
拝殿前の両脇にたつ「狛うさぎ」

150217_3593_2
口を開けた阿形は雄うさぎ。

150217_3594
吽形は雌うさぎ。

150217_6139150217_6143_2
「うさぎ」は御祭神の神使い

150217_6135150217_6140
石像とは思えない、優しく温かそうな雰囲気があります。

150217_3585

150217_3587
拝殿の両脇には「招きうさぎ」

150217_6146150217_6144
左は「金運 招きうさぎ」、右は「縁結び 招きうさぎ」

150217_3567

150217_3615
境内の中の「親子うさぎ」

150217_3583
岡崎神社の御本殿です。

150217_3603
こちらは社務所、授与所。

150217_3608

150217_3610

150217_3613
授与品も「うさぎ」に関係したものがたくさんの岡崎神社でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月17日 (火)

京都 西本願寺・東本願寺

京都で浄土真宗の本山である「西本願寺」、「東本願寺」を訪れてみました。

【東本願寺】

浄土真宗 真宗大谷派の本山で正式には「真宗本廟」と呼ばれます。
150217_3650

150217_3643
東本願寺 阿弥陀堂門

150217_3649
阿弥陀堂(左)と御影堂門(右奥)は修復工事中です。

150217_3677
東本願寺 御影堂(ごえいどう)

真宗門徒の根本道場で、宗祖 親鸞聖人の御真影(ごしんねい)を安置していることから御影堂と呼ばれます。

150217_3681
明治28年に落成した御影堂は、南北76m、東西58m、高さ38mの規模をもつ世界最大の木造建築物です。

150217_3664
御影堂を支える大きな丸柱は90本もあるということです。

150217_3689
現在、修復工事中の阿弥陀堂と御影堂門。

.

【西本願寺】

浄土真宗 本願寺派の本山で、正式名称は「龍谷山 本願寺」よ呼ばれます。

150217_3699
西本願寺 阿弥陀堂門

150217_3705

150217_3707
西本願寺 阿弥陀堂(本堂)

1760年再建、1985年修復。

150217_3712
西本願寺 阿弥陀堂(本堂)

東西42m、南北45m、高さは25mあり、中央に阿弥陀如来像の木造、両脇にインド・中国・日本の七高僧の内、龍樹菩薩、天親菩薩、雲鸞大師、道綽禅師、善導大師、源信僧都の六師を、両余間に法然聖人と聖徳太子の影像が安置されています。

150217_3725_2
西本願寺 阿弥陀堂(本堂)

150217_3778
西本願寺 御影堂(ごえいどう)

1636年再建、2009年大修復。東西48m、南北62m、高さ29m。

150217_3775
西本願寺 御影堂

中央に親鸞聖人の木像、両脇に本願寺歴代宗主の影像が安置されています。

150217_3752
西本願寺 御影堂

重要な法要・行事はこの御影堂で行われているそうです。

150217_3753
御影堂と阿弥陀堂を結ぶ廊下。

150217_3715
西本願寺 御影堂(左)と阿弥陀堂(右)

150217_3790
西本願寺 御影堂の前にある天水受を支える天の邪鬼。

150217_3789150217_3793
可愛らしい「天の邪鬼」は、御影堂が再建された1636年から天水受を支え続けているそうです。

150217_3794
西本願寺 唐門

南側にある唐門は、入母屋造り風の正面に大唐破風を配した黒漆塗に彩色彫刻を施した豪華な四脚門です。(国宝)

150217_3804
西本願寺 御影堂(左)、阿弥陀堂(右)

華やかなイメージがある京都ですが、西本願寺、東本願寺ともに落ち着いた雰囲気の中でお参りさせていただき、すがすがしい気分になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月16日 (月)

京都 東寺

今日は京都に来ています。

150216_3448
京都を代表するお寺のひとつ。東寺です。

150216_3449
真言宗 総本山 教王護国寺です。

150216_3527
東寺といえば、五重塔です。

150216_3519_2
五重塔は、826年の弘法大師の創建着手にはじまり、落雷などによる焼失を4回かさね、現在の塔は、1644年に徳川家光の寄進により竣工されました。

150216_3498
五重塔の高さは55m。日本古塔の中では最も高い塔です。

150216_3506
ボランティアガイドさんの説明にありましたが、東寺五重塔は地震で倒壊した記録がないそうです。

五重塔内部の撮影はできませんが、各層ごとに柔軟構造になっていて、今で言う「耐震構造」になっているそうです。

150216_3462
こちらは金堂です。

1486年に焼失し、現在の金堂は、豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興させたもので1603年に竣工しました。

150216_3505
金堂内部の撮影もできませんが、内部には薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩が安置されています。

150216_3509
こちらは講堂です。

825年に弘法大師によって着工され、835年に完成。

その後、台風や地震で大破し、修理を重ね、現在の講堂は1492年に再興された建物です。

150216_3479_2
講堂の内部も撮影はできませんが、帝釈天や梵天、不動明王、大日如来など国宝、重文の仏像が安置されています。

150216_3484
こちらは食堂(じきどう)です。

食堂とは生活の中に修行を見いだすところで、現在の建物は昭和5年から3年間の工事を経て完成したそうです。

150216_3488
東寺の不二桜。

桜の咲く頃に再び訪れてみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月14日 (土)

雪化粧の白兎神社

こんにちは。

今朝の白兎海岸です。

150214_3442

150214_3445
昨夜から降った雪は、約2cmの積雪がありました。

150214_3348
こちらは今朝の白兎神社です。

150214_3367

150214_3371

150214_3373

150214_3375

150214_3429

150214_3378

150214_3425

150214_3389
白兎神社の社殿です。

150214_3402

150214_3413
昨日は寒さ厳しい一日でしたが、今日は青空も見られ暖かい日になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月13日 (金)

白兎海岸 -最高気温2.2℃-

こんにちは。

今日の白兎海岸です。

150213_3323
今日は強い風が吹きつけて海は大荒れです。

150213_3331
鳥取市の最高気温は2.2℃(最低気温は-0.5℃)。

強風と寒さで立っているのが大変でした。

150213_3344

150213_3335
この寒さの中、元気に空を舞う集団がいます。

150213_32246
口バシの感じからみて、ウミネコのようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 6日 (金)

ハマナス自生南限地・・2月6日・・

こんにちは。

今日の白兎海岸です。

150206_3312

そしてハマナス自生南限地帯です。

150206_3284
今日の鳥取市は、最高気温は6.5℃(最低気温は2℃)、心配していた雪は降りませんでした。

150206_3298
葉が散ってしまったハマナスですが、

150206_6108
小さな「つぼみ」が出始めました。

150206_6112

150206_6117

150206_3306
ハマナス自生地の中で水仙が花を咲かせていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 5日 (木)

冬の白兎海岸 -シノリガモとイソヒヨドリ-

こんにちは。

今日の白兎海岸です。

150205_3077
今日の鳥取市は曇が広がり、最高気温9.1℃(最低気温3℃)となりました。

150205_3080
心配していた雪は降りませんでした。

150205_3093

150205_3104
海に浮かぶのは・・・

150205_2215
海に浮いていたのはシノリガモでした。

150205_3179

150205_3187
白兎の丘へ向かう遊歩道。

150205_2222
イソヒヨドリ(雌)がいました。

150205_2225_2

150205_3202
気多ノ前から見る淤岐ノ島。

150205_3219

150205_3245
こちらは「白兎の丘」

150205_3256
「白兎の丘」から見る白兎海岸。

今日は曇り空の一日でしたが、今晩から明朝にかけて雪の予報が出ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 4日 (水)

立春の梅鯉庵

こんにちは。

今日は、鳥取市の樗谿公園にある梅鯉庵(ばいりあん)に来ています。

20150204_3072_3
鳥取市内では、梅の名所としても知られています。

20150204_3064_2
立春の鳥取市、最高気温は9.2℃(最低気温は1.8℃)となり、時折、青空も広がりました。

20150204_3051

150204_3057

150204_3060
こちらは鳥取気象台の観測用標本のウメ。

150204_6059
小さな「つぼみ」が咲いていました。

150204_6041

150204_3061
春の足音が聞こえてくるようです。

(明日は雪の予報が・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »