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2014年2月

2014年2月28日 (金)

ハマナス自生南限地・・2月28日・・

今日の白兎海岸です。

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今日の白兎海岸は、霞んだ感じの空模様でした。

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こちらは、ハマナス自生南限地の様子です。

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ハマナスの花は5月上旬頃に開花します。

現在は小さな芽が誕生しているところです。

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あと2ヶ月もすると、淡紅色に咲く美しいハマナスの花を見ることができます。

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2014年2月27日 (木)

鳥取砂丘と多鯰ヶ池弁天宮

今日の鳥取砂丘です。

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こちらは鳥取砂丘の近くにある多鯰ヶ池に鎮座するお社です。

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大きな大鳥居が建っています。

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 こちらのお社は多鯰ヶ池弁天宮と呼ばれ、弁天さんが祀られています。

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参道には砂像が展示してあります。

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砂像のとなりには案内版がありました。

多鯰ヶ池に伝わる「お種伝説」と「砂像」につての説明があります。

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この砂像は、蛇体が弁財天を通ってお種に変身する様を表現しています。

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社殿に向かい参道を下ります。

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多鯰ヶ池が見えてきました。

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こちらが社殿になります。

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~お種伝説~ (案内版より)

昔、国府町に裕福な長者が住んでおり、そこにはたくさんの 使用人が働いていました。

この長者の家に福部村の細川からお種という美しい女の人が雇い入れられました。

この長者の家では、夕方になると仕事を済ませた大勢の使用人が 三人、四人と集まって世間話をしていました。

誰かが「腹へった」、「何かうまいものが食いてえなあ」と言うと 決まってお種が甘い柿の実をたくさん取ってくるのでした。

初めは誰も不思議に思わなかったのですが、度重なると、中には疑いだす者もでてきました。

あるとき若者が、お種のあとを追ってみると、お種は 多鯰ヶ池に着くなり着物を脱いで蛇体となりました。

お種は池の中ほどの小島まで泳ぎ、そこにあった柿の木によじ登り、その実を取ろうとしていました。

これを見た若者は仰天し震えながら逃げ帰り、そのありさまを一部始終、長者に報告しました。

自分の素性を知られてしまったお種は、その夜限りで長者の家には帰らず、そのまま多鯰ヶ池の主になってしまいました。

長年、長者の家に住んでいた老婆は、この事を聞いてたいそう哀れみ、池のそばに荒神さんのほこら(現在のお種のお社)を建てて祀り供養してあげました。

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2014年2月26日 (水)

鳥取港から見る朝日

こんにちは。

今朝、鳥取港から望んだ朝日の様子です。

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今日の鳥取市は、最高気温が13.6度まで上がり暖かい一日となりました。

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今日は桜の開花予想が発表されましたが、各地の桜の開花日は概ね平年並みということのようです。

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2014年2月24日 (月)

樗谿公園 梅の花咲きはじめる

こんにちは。

今日は、鳥取市上町にある樗谿公園(梅鯉庵)に来ています。

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梅鯉庵は梅林公園として名所にもなっています。

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梅の花が咲いていないかと歩いてみました。

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こちらは生物季節観測用標本のウメの木です。

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よく見ると、梅の花が咲いていました。

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開花しているのは、まだ全体のごく一部です。

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これから次々に梅の花が開花していきます。

↓下の写真は昨年の梅鯉庵の様子です。

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2014年2月23日 (日)

冬の白兎海岸 海辺を歩く小鳥

今日の白兎海岸です。

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今日は青空が広がる快晴の天気です。

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気多ノ前から見る淤岐ノ島。

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浜辺を歩く3羽の小鳥がいます。

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スズメより少し大きめの小鳥。

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チドリの仲間でしょうか。

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3羽で仲良く、砂浜をチドリ足で駆けまわっていました。

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白兎海岸にやってきた可愛らしい小鳥たちでした。

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2014年2月22日 (土)

瑠璃光寺 五重塔(山口市)

平成26年2月21日 

山口市を訪れ、五重塔で有名な「瑠璃光寺」に参ってきました。

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五重塔がある香山公園では、梅の花が咲き始めていました。

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香山公園にある大内弘世公の像。

現在の山口市が西の京と称される町づくりに取り組まれた大内氏中興の祖です。

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こちらが、曹洞宗の瑠璃光寺です。

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山号は保寧山。御本尊は薬師如来です。

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正面が御本堂です。

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五重塔は室町時代(1442年頃)の建立で 、国宝に指定されています。

とても美しい五重塔です。

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五重塔の高さは31.2mで、屋根は檜皮葺となっています。

「西の京」と云われるだけあり、優雅な雰囲気を漂わせていました。

四季を通じて訪れてみたいところです。

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2014年2月21日 (金)

山口大神宮(山口市)

今日は、山口市の山口大神宮にきております。

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山口大神宮は、1520年に大内義興が後柏原天皇より勅許を得、伊勢皇大神宮より御分霊を勧請した神社です。

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石鳥居は、1663年に長州藩主毛利綱広が寄進したもの。

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社務所の隣に馬舎。

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木彫神馬(きぼりじんめ)

馬舎には木彫りの神馬が寄進されています。

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境内にある高嶺稲荷神社。

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農産物の守護、商売繁昌、三難消除(病・火・盗)、芸能、家社業開運の神としてなど古く信仰を受けている山口大神宮の末社です。

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参道にある案内版です。

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こちらは神楽殿です。

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神楽殿前にある風情ある手水舎。

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古いさざれ石の手水鉢です。

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こちらは、境内にある多賀神社。

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多賀神社は、近江の多賀大社をの御分霊を勧請した古社です。

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御祭神は伊邪那岐尊と伊邪那美尊の二柱です。

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多賀神社の安産石。

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石段をすすむと外宮、内宮があります。

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こちらは外宮です。

御祭神の豊受大御神は、古事記に登場する食物の神です。

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外宮の側面です。

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こちらが内宮です。

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内宮の御祭神は天照皇大御神です。

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伊勢神宮に習い式年遷宮が定められ、現在の本殿は平成十二年に御造営されたものだそうです。

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西の伊勢参り、山口参宮として、古くから県内はもとより、中国地方や九州からの参拝が多いとあります。(山口大神宮の案内冊子より)


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2014年2月20日 (木)

小倉 八坂神社

今日は北九州市に来ています。

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小倉城跡内に鎮座する八坂神社です。

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早朝の八坂神社境内の様子です。

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手水舎にはフクロウが。

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拝殿正面。

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案内板によると、御祭神は須佐之男命、大国主命、少名比古那命、他に十柱を祀るとあります。

古事記では、伊弉諾尊(いざなぎ)が黄泉の国から帰還し、鼻を濯いだ時に生まれたのが須佐之男命(すさのおのみおと)と云われます。(天照大神の弟になります)

出雲の国で八岐大蛇を退治して、櫛名田比売を助け出し結婚されました。

大国主命は少名比古那命(すくなびこなのみこと)と力を合わせ国づくりに励まれました。

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絵馬架けにはたくさんの絵馬が奉納されていました。

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御祭神が須佐之男命や大国主命ということもあるのでしょう。

「えんむすび」の絵馬が多く奉納されていました。

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2014年2月19日 (水)

和布刈神社 九州最北端の神社

今日は、福岡県北九州市門司区の和布刈神社(めかり神社)にきています。

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九州最北端に鎮座し、目の前は関門海峡です。

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境内入り口にある手水舎。

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境内から関門海峡を望みます。

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上は関門橋が通っています。

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境内の案内板です。

仲哀天皇九年(西暦200年)に比賣大神(ひめのおおかみ)、日子穂々手見命(ひこほほでのみこと)、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)、豊玉日賣命(とよたまひめのみこと)、阿曇磯良神(あずみいそらのかみ)の五柱を祭神として創建されたとあります。

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古事記に登場する第14代仲哀天皇の父は日本武尊(倭建命)とされます。

比賣大神は、宗像三女神と呼ばれる海の神様です。

日子穂々手見命は、一般に山幸彦と呼ばれ、妻は豊玉姫です。

鵜葺草葺不合命は、山幸彦と豊玉姫の子で、初代神武天皇の父でもあります。

豊玉日賣命は、豊玉姫と呼よばれ、海神・綿津見神の娘です。

阿曇磯良神は、海神・綿津見神海を祖とする海の神とされます。

海の神様が多くお祭りされています。

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「めかり神事」境内の案内板。

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拝殿正面。

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源氏と平家の最後の戦いとなった壇ノ浦合戦の舞台でもあります。

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2014年2月16日 (日)

白兎神社 祈念祭

こんにちは。

今日の白兎神社です。

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今日は、白兎神社の祈念祭がとり行われました。

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祈念祭とは、今年一年の五穀豊穣や氏子住民の幸福、国家安泰などを祈るお祭りです。

今年も一年、よい年になりますように。

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2014年2月13日 (木)

冬の淤岐ノ島 波食棚

毎日、寒い日が続いています。

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今日の白兎海岸です。

これから気多ノ前(海岸に突き出た岬)まで歩いていきます。

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現在、「白兎の丘」につづく気多ノ前遊歩道は、法面の災害復旧工事中です。

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前方に見えるのが、気多ノ前の先端にある「あずま屋」です。

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ここから見る景色は、眼下に淤岐ノ島を望むことができます。

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そして淤岐ノ島の南側に連なる波食棚がワニ鮫の背のように見えます。

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「鰐の背に似たる岩見ゆ蒲ならぬ、波の花散る気多の岬に」

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言語学者の北里闌氏(明治3年~昭和35年)は、昭和5年の宮中歌会始の勅題「海辺の巌」に、気多ノ前の情景を詠んだ和歌を詠進、入賞の栄誉を受けられました。

それを記念して気多ノ前に歌碑が建立されましたが、その後昭和61年に現在の白兎神社参道に移設奉納されました。

現在は白兎神社の参道、砂像の反対側に歌碑が建っています。

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2014年2月12日 (水)

冬の鹿野城跡公園

今日の鹿野城跡公園です。

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所々に雪が残っています。

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お堀には、

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マガモや、

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コブハクチョウ、

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キンクロハジロがいます。

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潜水の得意なキンクロハジロ。

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水中に潜っては、楽しみながらエサを探しているようでした。

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2014年2月10日 (月)

白兎海岸 二羽のセグロカモメ

今日の鳥取市の最高気温は2.1度と寒い一日でした。

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大荒れの白兎海岸です。雪も舞っています。

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冬鳥として白兎海岸に飛来している「セグロカモメ」が二羽飛んでいます。

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白兎海岸で見られる冬鳥の数はそう多くありません。

寒い今の季節だからこそ見られる光景です。

 

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2014年2月 8日 (土)

雪の白兎海岸

今朝の白兎海岸です。

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薄っすらと雪が積もっています。

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白兎神社も参道も雪です。

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道路に雪はありませんが、

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白兎海岸も薄っすら雪です。

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今年は積雪量が少ない白兎海岸 ですが、今日は関東地方で記録的な大雪となっているようです。

今後の雪予報にも注意しましょう。

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2014年2月 6日 (木)

寒い! 今日の白兎神社

今日の鳥取市の最低気温はマイナス0.9度、最高気温は2.6度までしか上がらず大変さむい一日でした。

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雪が舞ってます。一面は薄っすらと雪が積もっています。

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参道を歩いてたのはお昼なんですが気温は1度しかなく、 手が凍りそう。

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今日は今年一番の寒さだったと思いますよ。

週末も寒さが続きそうです。

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2014年2月 4日 (火)

夜の白兎神社参道 寒さ厳しい立春

今日は二十四節季の立春です。

春の初まりであり、寒さが一番厳しい時期でもあります。

今日の鳥取市は、時折雪が吹雪き、一段と寒さの厳しい一日でした。

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こちらは、夜の白兎神社参道。時刻は19:30です。

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先ほどまで降っていた雨が止んだところです。

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雨でぬれた石畳の参道がライトを浴びて輝いてみえます。

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今晩から明日にかけては天気も雪マークになってます。

まだまだ寒さが続くようです。

春がやって来るのが待ち遠しい限りです。

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2014年2月 1日 (土)

白兎海岸をあるくセグロカモメ

今日の白兎海岸と淤岐ノ島です。

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砂浜を歩いているのは、冬鳥で飛来してきたセグロカモメです。

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距離を置きながら、望遠のレンズでしばらく様子を伺ってみました。

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気持ち良さそうに飛んでいました。

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今日、白兎海岸で見かけたのは一羽だけでした。

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ヨチヨチと波打ち際を歩く姿は、なんとも可愛らしくもありました。

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