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2013年1月19日 (土)

淤岐ノ島の波食棚

こんにちは。

今日は、神話「因幡の白うさぎ」で、白兎神が流れついたと云われる、淤岐ノ島にスポットを当ててみました。

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upwardleft 左の気多ノ前(けたのさき)白兎神の上陸地とされます。

気多ノ前から約150m沖合にある島が白兎神が流れついたと云われる淤岐ノ島です。

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upwardright 高い所は10m余りになり、頂上には黒松や緑草が育っています。

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upwardright 沖の平坦な所は千畳敷ともいわれ、島の周囲には波食棚が取り巻き、飛び石になった棚は、ワニ鮫の背にも見えます。

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upwardright 波が穏やかな時は、平らな所が見られます。

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upwardright 淤岐ノ島は、河原火砕岩層の海食崖と断層によって切り離され、岩は第三紀層の角礫岩で成っているようです。

岩の中に、大きな石が混ざっているのが見えます。

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白兎海岸は山陰海岸ジオパークの西に位置しています。

地形・地質的にも貴重な自然遺産なんです sign03

地域の自然・文化を大切にし、多くの人に、ここ白兎(はくと)の良さをお伝えしていきたいと思います sign01

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